メンズエステでは、リラクゼーションのため、インテリアや照明、音楽、香りなどにこだわったくつろぎの空間を用意しています。安らぎの空間と、セラピストの施術で、疲れた心と体を癒やしてみてはどうでしょうか。仕事でがんばった自分へのごほうびにメンズエステも…。
アロマテラピー アロマは香り、テラピーは治療の意味で、エッセンシャルオイルなど、自然由来の香りで精神も体もリラックスさせて、癒すことをいいます。
多くのメンズエステではほかの施術と併用して、行われます。
タラソテラピー 海水・海草・海泥・海塩などの海水由来成分を用いて、体を癒したり、自然治癒力を高めます。海にはあらゆる元素が溶け込んでいて、人体に必要な成分は全て含まれています。メンズエステでは海草パック、海藻成分のジェルパック、海水のジェットバスなどを体験することができます。精神安定効果もあります。
リフレクソロジー 足裏健康法の一つで、オイルを滑らせながら、足のツボを刺激するマッサージのことです。
足は第二の心臓といわれていますが、それは、人間の足の裏や甲には身体全体の臓器や器官を投影している反射区というもの(=ツボ)があるからです。この反射区を刺激して、対応している臓器・器官を元気にさせて、血液やリンパの流れをスムーズにし、体全体の調子を整えます。
リフレクソロジーには、東洋式・西洋式などがあります。東洋式ではツボを痛いくらいに刺激しますが、西洋式は指でやさしく刺激し、きもちよさを重視します。
今一般に広まっている「英国式」は、西洋式から派生したもので、多くの日本人が好む「痛気持ちいい」くらいの強さでおこなうため、眠ってしまう人も多く、リラクゼーション効果が高いのが特徴です。
アロマテラピーと併用して行うメンズエステも多く、「アロマリフレクソロジー」などとも呼ばれています。
オイルマッサージ オイルを用いたマッサージで、血液やリンパの流れを整えるのはもちろんのこと、眠ってしまうほどの気持ちよさが特徴です。サロンでは全身で行うのが一般的ですが、オイルマッサージには様々な種類があり、呼び方も異なります。アロマオイルを使うメンズエステも多いようです。
スパ、デイスパ スパとは、温浴・温泉のことです。日本古来の「温泉」と比べると、温度が低く、アロマやジェットバス、海水温浴など、バリエーションが豊富なのが特徴です。
デイスパは、都市型スパのことで、都会で気楽に通える、または日帰りできるロケーションにあるスパのことをいいます。
岩盤浴 温めた板状の石の上に寝て汗を流す、お湯を使わないお風呂のことです。
鉱石の板の上に、身体を密着するようにうつぶせに寝そべります。着衣または背中にタオルなどをかけて行うのが一般的です。
じんわりと暖かい天然鉱石から放出される遠赤外線によって、体の芯まで温めて新陳代謝を促進。サウナ以上の発汗効果があるといわれています。
岩盤浴は北海道産の天然鉱石を用いることが多く、もともとは北海道から広まりましたが、現在は全国のメンズエステやスパ施設でも利用できるようになりました。
まずは体験コースから!